プロブロガー系クラウドファンディングについて思うこと

Twitterで書こうかとも思ったんだけれど、Twitterでだらだらと書くのはあまり好みじゃないので、ブログに書こうかなって感じです。

 

今回は出産費用をクラウドファンディングで稼ごうということで炎上ぎみ?らしいですけど、よく見かけるいわゆる"プロブロガー系"のクラウドファンディングには、どこか違和感を覚えていました。

 

ただ、その違和感がどこから来るものなのかをイマイチ言語化できなくてモヤモヤしていたんですが、自分なりに少し思いついたので、思いつきで書いていきます。異論はあるでしょう。

 

まず、クラウドファンディングの目的についてですが、これは、間違いを恐れずに言えば、どんな目的でもいいと思います。出産費用だろうが、旅行に行きたいだろうが、運営が認めているのであれば、問題ないと思います。

 

ブランドイメージを気にして、作り上げていくのは運営の責任ですから、そのイメージと違うという目的であれば運営側が排除するはずです。つまり、そのクラウドファンディングサイトは、こういうものをクラウドファンディングと認識している、ということを我々も認識すればいい話です。

 

なので、運営に物申したい気もしますが、とりあえずモヤモヤポイントはここではなさそうです。

 

続いて、支援者についてです。支援者については、大体身内っぽい他のブロガーだったりするのがある種のモヤモヤポイントではあって、勝手に見えないところでやって欲しい気持ちもありますが、決定的なポイントではなさそうです。

 

基本的に私としては、出品者も支援者も納得しているなら問題ないというスタンスですね。

 

さて、他にどこがモヤるだろうかと考えたときに「クラウドファンディングが成功したことを、あたかも自分がやってやったみたいにして誇る所」という比較的具体的な箇所が、心に引っかかることに気づきました。

 

大体そういうクラウドファンディングがサクセスしたって話を自分の誇らしげな経歴だったり、違うクラウドファンディングに引っ張って美談にして話したりするじゃないですか?

 

でもそれって、上記に記述したような「別にクラウドファンディングを使う必要ある?」って大体の人が思う目的に対しての場合、別に誇らしげな経歴でも美談でもなくって、"お金を恵んでもらいました"っていう札を首から下げているようなもので、そこを勘違いすんなよ?っていうのがモヤっていたんだなと思いました。

 

ちなみに、今回の出産に関しては論理的うんぬんよりも、クラウドファンディングという選択やふるまいがダサいのが致命的な気がする。