プロブロガー系クラウドファンディングについて思うこと

Twitterで書こうかとも思ったんだけれど、Twitterでだらだらと書くのはあまり好みじゃないので、ブログに書こうかなって感じです。

 

今回は出産費用をクラウドファンディングで稼ごうということで炎上ぎみ?らしいですけど、よく見かけるいわゆる"プロブロガー系"のクラウドファンディングには、どこか違和感を覚えていました。

 

ただ、その違和感がどこから来るものなのかをイマイチ言語化できなくてモヤモヤしていたんですが、自分なりに少し思いついたので、思いつきで書いていきます。異論はあるでしょう。

 

まず、クラウドファンディングの目的についてですが、これは、間違いを恐れずに言えば、どんな目的でもいいと思います。出産費用だろうが、旅行に行きたいだろうが、運営が認めているのであれば、問題ないと思います。

 

ブランドイメージを気にして、作り上げていくのは運営の責任ですから、そのイメージと違うという目的であれば運営側が排除するはずです。つまり、そのクラウドファンディングサイトは、こういうものをクラウドファンディングと認識している、ということを我々も認識すればいい話です。

 

なので、運営に物申したい気もしますが、とりあえずモヤモヤポイントはここではなさそうです。

 

続いて、支援者についてです。支援者については、大体身内っぽい他のブロガーだったりするのがある種のモヤモヤポイントではあって、勝手に見えないところでやって欲しい気持ちもありますが、決定的なポイントではなさそうです。

 

基本的に私としては、出品者も支援者も納得しているなら問題ないというスタンスですね。

 

さて、他にどこがモヤるだろうかと考えたときに「クラウドファンディングが成功したことを、あたかも自分がやってやったみたいにして誇る所」という比較的具体的な箇所が、心に引っかかることに気づきました。

 

大体そういうクラウドファンディングがサクセスしたって話を自分の誇らしげな経歴だったり、違うクラウドファンディングに引っ張って美談にして話したりするじゃないですか?

 

でもそれって、上記に記述したような「別にクラウドファンディングを使う必要ある?」って大体の人が思う目的に対しての場合、別に誇らしげな経歴でも美談でもなくって、"お金を恵んでもらいました"っていう札を首から下げているようなもので、そこを勘違いすんなよ?っていうのがモヤっていたんだなと思いました。

 

ちなみに、今回の出産に関しては論理的うんぬんよりも、クラウドファンディングという選択やふるまいがダサいのが致命的な気がする。

 

奨学金の返済が半額になった記念報告

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みなさんこんばんは。

近所のちょっと高めのスーパーで、松坂牛コーナーの前にいる客を横目で追いながら

職業を推測して、大体"社長"で納得するIchiです。

 

奨学金の返済がどうやら半額免除になったので、その辺りのお金回りのお話を。

 

わたし、だいぶ余分に大学にいたもので、お金の問題が割とシビアに付きまとってきていたワケです。修士が2年間、博士が3年間だったので、その期間分の学費と生活費が必要でした。

 

学費は年間約54万円でしたが、コレは免除申請をしていて、実家の経済状況とかも加味された上で、全額免除されていたので5年間タダでした。学費が免除されていなかったら結構シビアだったと思うのでラッキーでした。

 

奨学金修士・博士で貸与の申請できる金額が変わるのですが、博士の時には月に12万円借りて生活していました。その他に学内でのバイトを合わせて家賃やら何やらやり繰りしていた感じですね。

 

奨学金に関しては、学位をもらった後で、何かしらの基準を満たしていると返済免除の申請ができるので、3月に申請を大学に出して、結果が届いたのがつい先日でした。案外時間がかかるものですね。もしダメでも"就活のお祈り"的な文面が届くのかしら?

 

今回は全額は無理でしたが半額免除ということで、220万円ほど免除していただきました。ありがたや。

 

結果的に大学院に行ったことで借金は背負っているワケですが、若い時期にある程度まとまったお金を得ながら(借りながら)勉強できたのは幸いだったなと感じていますね。

 

一括返済(ボーナス返済?)とかもあるみたいだけど、まとまって返す意味が分からないので、ボーナスも無いし(年棒制だから)、ちまちま返していくことにします。

 

たまに貸与型の奨学金は"悪"的な話を聞くことがあるけれど、普通は得られない金額を得られる手段って時点で褒められるべき制度だと思うんだけれどな。むしろ大学が留学生に対して過剰に支援する姿勢はどうかと思うよ。

 

ってなところで、ちなみに最近お金関係で困っているのは、引っ越しした後に引き落としの設定をミスって、毎月コンビニとかで払わなきゃいけない類の書類を部屋に点在させてしまうのと、期限をいい加減に把握するクセがついていることです。

 

そんな感じで、書類でもかき集めてコンビニで支払いながら、アイスをピックアップしに行こう。最近のおすすめはセブンの苺練乳かき氷だよ。じゃあ、またね。

近況と良かったモノの話

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ご無沙汰です。Ichiです。

 

研究やら何やら、かなりプレッシャーをかけられる研究室なもんで、割と残業で言えば100時間とか余裕で超えてくるあたりアカデミックって闇ですよね。

 

残業代?ないない、そういう概念は存在しないの。裁量労働制ってぱないのっ!

 

はい、さてさて、アフィ気が無いというか、リンク張ったり装飾したりするのが面倒なので、そこら辺は頑張らないのですが、最近美味かったものとか買って良かったモノをサクッと書いていきましょう。

 

1.1dayコンタクトレンズ

これね、割といいですよ。今まで2week使っていたんですが、どうも洗浄が面倒なのがあって、コンタクトケースに消毒してくれる液入れて、それにぶっこむだけのことが多かったんですよね。

 

それもあってか、長く使いすぎたのか分からないですけど、炎症が出ちゃったりで、メガネ生活を強いられるなど、結構目が悪いので、なかなか苦労しました。

 

そこで、1dayに切り替えたんですが、多少のコスト増で、面倒な作業とおさらばできるし、清潔だし、むしろコンタクトの液とか考えたらあまり値段変わらないのでは?って感じでおすすめです。

 

シードの1dayピュアとアキュビューオアシスの2種類試して、どっちも良いね。オアシスの方はより柔らかな感じで、空気とかの透過性がいい感じ。ピュアの方は作りがしっかりしてて、安定感ある感じかな。

 

2.Kose ビタミンc エッセンスマスク

これね、化粧水にひたひたになった要するにパックなんだけど、いい感じ。今までお肌のケアとか全然してなかったんだけど、コレ楽だからいいね。

 

化粧水をコットンにトントンしたりするのとか正直めんどうじゃんね?コレはひたひたになったパックを顔洗った後に張り付けるだけだから超簡単で割と続けられてます。

 

しかも冷たいからシャワーあがった後に顔に張り付けると気持ちいいんだよね。パックしてエアコンとか入れたらもう"王"レベル。お肌のケアをしないメンズにこそおすすめしたい。30枚ぐらい入って700円くらいだったはず。

 

3.惰性67パーセント

漫画なんですけどね。わりとダメな方な大学生のグループのだらっとした日常生活を描いているんだけど、下ネタ多めで、でも現実に無さそうでありそうで、その辺りの感じが何ともいい感じ。

 

読んでいて、あぁ、大学生いいなぁ。なんて少し自分の大学生活を思い出して胸のちょっと奥が締め付けられる何ともノスタルジックな気分に浸れます。最近3巻が出たし、1巻は92%ポイント還元だし、読んでみてもいいと思いますよ。

 

4.美女と野獣

あー、あとね、「美女と野獣」観たんですよ。思ったより良かったですよ。出だしがやっぱりミュージカル調に始まるので、一瞬「アレ、コレ最後までミュージカルでやりきっちゃうパターンのやつか?サウンド・オブ・ミュージックか?」など、高校の音楽の授業で疲弊した思い出が脳裏によみがえったんですが、大丈夫でした。

 

でもね、ちょっと待って、エマワトソンとか最新のCGテクニックとかに騙されてるかもしれないけど、よくストーリーを思い出して欲しい。

 

モテモテ王子→野獣→超絶美人→容姿を気にせず優しくしてくれる→知識をドヤると喜んでくれる→悪者から救う→実はイケメンでしたぁー→美男美女

 

はい、童貞です。

 

都合よく自分にだけ優しくしてくれるかわいい子とか、授業中に悪者が侵入してきたときの立ち回りとかね、そういうのを煮詰めて少し上品にした感じよね。

 

はい、また、じゃあね。